旅行先で本格的な空撮を楽しむのにおすすめなドローンはMavic Airの一択!

旅行先で本格的な空撮を楽しむのにおすすめなドローンはMavic Airの一択!

週末や連休にもなれば沢山の人が旅行へ出掛けると思いますが、最近はカメラだけではなく、実はドローンを持って旅行先で空撮を楽しむ人が増えている現状があります。

それもそのはず!

ぶっちゃけ、カメラで撮影する写真は他の人が撮る写真とほとんど同じですので(撮る位置も高さも同じ)、もう目新しさがないんですよね。ネット上にいくらでも綺麗な写真があるわけですし…。

と言うことで、同じ風景でも少し違った視点から撮影できるということでドローンの出番になります!ドローンは空から写真と動画を撮ることができ、まともなカメラがついているドローンを買おうと思うとそれこそ10万円以上は必ずしますので、実際持ってる人はまだ少ないです。

なので、ドローンを使って上空から空撮すれば、たとえいくら下手くそでも目新しい写真や映像が撮れることは間違いありませんし、やっぱり空からの「絵」は人の心を惹きつけますよね♪

このように目新しさ目当てで旅行にドローンを持って行く人がどんどん増えているのですが、実は旅行にドローンを持って行こうと思うと色々面倒なことがあるんですよねぇ…。

すでに旅行先にドローンを持って行ったことがある人は経験しているのですが、実はちゃんとしたドローンを選ばないと旅行先での空撮に全然役に立たなかったり、また、邪魔だったりしてイライラする羽目になってしまいますので(笑)、本格的に旅行先で空撮をしたいのなら、ぜひ以下紹介することを頭に入れてドローンを選んでほしいと思います。



トイドローンは論外!

「ドローン」と一言で言っても、実はその種類は本当に様々ありまして、空撮専用のプロ仕様のものから趣味レベルの空撮用ドローン、さらにカメラなしのおもちゃドローンまで多々あります。

トイドローンとは、その名の通り “おもちゃドローン” のことで、特徴としてはドローンの機体が軽く、カメラなどもついてないただ飛ばすだけのドローンです。(一部カメラ付きのもある)

おそらく、旅行先にドローンを持って行こうとしている人は、ただドローンを飛ばすのではなく空撮するのが目的だと思いますので、このような空撮目的ではないおもちゃドローンはまず購入の選択肢には入りません!

トイドローンは練習目的だったり、ただ飛ばして遊ぶだけのドローンですので、旅行先に持って行くようなものではないですね。

ちなみに、トイドローンと空撮目的のドローンとの違いは値段にあります!

トイドローンは安くて数千円〜数万円となっていますが、空撮目的のドローンは最低でも10万円はします!ですので、10万円を下回るドローンは全てトイドローンを認識しておいて大丈夫です。

 

ジンバルが付いていないドローンも論外!

カメラなどに興味がある方は「ジンバル」という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、簡単に言うと “揺れ軽減装置” になります。

ドローンは機体が小さいですので、上空では風の影響をもろに受けて揺れています。しかし、実際に空撮した映像を見てみると、ピタっと1mmも動いてないんじゃないかと思うほど滑らかな映像が撮れているんですよね!

これは先程紹介した揺れ軽減装置であるジンバルのおかげでして、まさにドローン空撮には必須な装置となっており、もしこのジンバルがない状態で空撮したとしたら、恐ろしいほど映像は乱れ、全く人様に見せれるようなものではなく、使い物になりません(T . T)

ドローンでの空撮には「カメラ+ジンバル」が必須でして、トイドローンなんかたとえカメラが付いていてもジンバルが付いていないのです!いくらドローンにカメラが付いているからと言って、空撮できると思ったら大間違い!(←空撮自体はできますけど、見るに耐えない映像になります)

ですので、旅行先で素晴らしい写真や映像を撮ろうと思ったら、カメラ+ジンバルの組み合わせが付いているドローンを選ばなければ意味がないのです。

 

4K画質は必須!

今度はカメラの性能の話になりますが、正直、これからドローンを買って空撮をするなら4K画質で撮影できるカメラを搭載しているドローンを選ぶことを強くおすすめします!

「これからのテレビは4Kだ!」みたいなことが言われていますが、いまテレビで一般的に見ている画質はHD画質になっています。4K画質とは簡単に言うと、HD画質よりも鮮明で綺麗な画質ということ。

これからテレビもスマホもPCも全て4Kに対応していく予定で、すでに映像を撮るカメラなどは4K画質で撮れるものが一般的となっています。

今はまだ4K画質の映像を編集したり再生したりするのに高性能なPCなどが必要になっているため普及していないのですが、今後数年で間違いなく映像は4K画質が当たり前になりますので、その為にもこれから空撮するなら数年後のことを考えて4K画質で撮っておいたほうがいいのです!

ドローンに関しては、10万円以上するドローンのカメラは4K画質でしっかり撮れますので問題ないのですが、やっぱり10万円以下になってしまうと4K画質での撮影ができないドローンがありますので、4K画質対応のドローンを買うようにしましょう!

 

DJI Phantomも論外!

ドローン空撮の代名詞といえば、業界No.1のDJI社が販売するPhantomです!

おそらく空撮している人の多くがこのPhantomを使っていると思いますが、残念ながら旅行とPhantomは相性が良くありません(T . T)

っていうか、ぶっちゃけ邪魔なんです^ ^

私自身も数年前にPhantom2を持って旅行していたことがあるんですけど、まー邪魔(笑)

邪魔!邪魔!邪魔!

これ、Phantomを持って旅行したことのある人は誰もがこのように一度は思ったことがあると思います!普通に機体が大きいんですよね。4本あるプロペラをつけるアーム部分が折りたためませんから小さくしようがなく、あのまま持ち運ぶ必要があるのです。おまけに、機体の下部にはカメラ+ジンバルが備わっていて、これもいちいと取り外すわけにはいきません。

空撮と言ったらPhantomなんですけど、旅行に携帯するドローンとしてはPhantomは選択肢に入りません!とにかくデカくて邪魔!本当にこれを持って旅行しているとそう思うと思います。

ただし、車で旅行するなら別です!

車ならいちいち持ち運びを気にする必要がなく、ただ車内に置いておけばいいだけですから、いくらドローンが大きくても問題ありません!

問題なのは公共機関(バス、電車、飛行機)を使って旅行する場合です。

特に海外なんかに持っていこうものなら、邪魔で邪魔で仕方ありません(T . T)

簡単に言いますと、ドローンって結局1回の旅行で飛ばせても1日1時間程度なんですよねぇ…。

DJI社のドローンですと、最初からバッテリーが3本付いているセットがありまして、それを買うと約1時間ドローンを飛ばせることになります。(1本が大体20〜30分)

厳密にいえば、バッテリーをフルで使い切る前に余裕を持って帰還させる必要がありますから、正味20分以下ということも全然あり得ます!寒い日や風が強い日、スポーツモードで飛ばしたりするとバッテリーの減りも激しいですから、思うほど飛ばすことができないのです。

それで話を元に戻しますと、1回の旅行で小一時間しか飛ばせないとなると、バッテリーが全て切れてしまったらそれ以外の時間は邪魔な重いものをただただ持っているだけになってしまいます。

つまり旅行中はただ重い荷物を持っているだけになってしまうんですよ!

もちろんバッテリーを20本くらい用意していれば話は別ですが、そんな人ほとんどいませんから、現実的に車以外で旅行する人はドローンをただ持っているだけになってしまいます。

ということで、大きくて邪魔なPhantomは旅行での空撮目的なら買うべきではありません。

 

Inspireは確実に論外!

DJI社が販売しているドローンのなかでプロ仕様のものがInspireになります。

Phantom 4PROを超える性能ということで、空撮のプロがこぞって使っており、カメラの性能も4Kを超えて5Kでの撮影もできるということで、高性能すぎる一台です。

旅行先ではこんなドローンで素晴らしい映像をぜひ撮りたいものですが、残念ながら旅行とInspireの相性はとてつもなく悪いです(T . T)

なんせ、Phantomよりも全然大きいですので、そもそも持ち歩けません^ ^

まーこちらも車移動なら全然問題ありませんが、徒歩で公共機関を使っての移動ですとほぼ不可能!とにかく機体が大きく、プラスして重いですので、絶対に持ち運べません!

ということで、こちらもPhantomと同様に旅行での空撮用で買うべきドローンではありません。

 

旅行×Mavic Airは相性抜群!

InspireもPhantomもダメということで、残る選択肢はMavic Airだけです!

正直、旅行にドローンを持っていくならMavic Air以外に選択肢はないと思った方がいいでしょう。Mavic Airは何より携帯性(持ち運び)を考えて設計されていますので、持っていて苦になることは一度もありません!めちゃくちゃコンパクトでiPadと比べても小さいです。

まず、Mavic Airはジンバル付きの4Kカメラが備わっています!そして、10万円以上しますのでトイドローンではなく、真面目に空撮を楽しみたい方向けのドローンです!プロのなかにもこのMavic Airを空撮のラインナップに加えているくらいですので、ぶっちゃけ全然使えます!

同じMavicシリーズの「Mavic PRO」なんかも選択肢として考えられますが、Mavic Airは発売されて間もないということもあり、基本的にMavic PROの機能や特徴は全て含まれていますし、追加された機能も多々ありますので、製品の質的にはMavic Airのほうが優れていると思っています。

このMavic Airは、プロポ (コントローラー)の操作スティックを取り外せたり、ドローン本体のプロペラを外す必要がなく収納できたりしますので、持ち運びも楽ですし、すぐに飛ばすことができるということで、旅行にはまさに最適な一台なのです!

また、初めて真面目に空撮をする方にも適していて、プロもアマチュアも両方に使われている万能のドローンでもあるのです。値段も約10万円と安く、Phantomの20万円に手が届かない方でも10万円ならなんとかなるのではないでしょうか?

全ての観点から考えても、旅行に持って行くならMavic Airしかないのです!

ということで最後のまとめで、なぜ旅行にMavic Airが適しているのかと言うと、

ジンバル付きの4Kカメラ(30fps/100MB)が標準装備

10万円以上する本格的なドローン

非常にコンパクト

プロペラを取り外すことなく収納可能

Phantomなどと比べると音が静か

とにかくコンパクト!

旅行はできるだけ荷物を減らしたいでしょうから、その願いをコイツは叶えてくれます♪

さらに最後に書いた「音が静か」ですけど、機体も小さくプロペラも小さいということで、Phantomなんかと比べるとプロペラ音が静かです。ドローンを持っていない人からしてみると、Phantomは音がうるさくて威圧的に感じてしまうんですよね。

でも、Mavic Airはそれに比べると音はまだ静かなほうですし、そもそも機体が小さいですので、威圧感が驚くほどありませんから、初めてドローンを見るような人でも威圧的ではなく興味を持って見てくれやすいです。

本来ドローンは大きく、そうでないとブレない綺麗な映像を撮るのが難しかったんですけど、Mavic Airの登場でそれはもう過去のものとなりました!小さな機体でもPhantomにちっとも劣らない素晴らしい映像を撮れるようになりましたので、「持ち運び抜群×綺麗な映像撮影」ということで、旅行には最高の1台ですよ!

実際に私も何十回かコイツを連れて旅行へ行ってますが、本当に持ち運びが楽!

まったく荷物になりません!

ということで、旅行先で本格的な空撮を楽しみたいのなら、ぜひMavic Airを買うことをお勧めします。皆もMavic Air片手にバンバン旅行先で飛ばしましょう^ ^

【DJI公式】Mavic Airの詳細や購入

※ちなみに購入するなら、Fly Moreコンボにて買うようにしてください。単品で買ってしまうとバッテリーが1本しか付属しておらず、全然空撮を楽しめませんよ!

ドローン空撮ならMavic2

CTA-IMAGE これから初めてドローンを買うならMavic 2 Pro/Zoomがオススメです!

Proのほうはハッセルブラッド社製のカメラですので、高画質で撮影することが可能。価格は19万4,000円

ZoomのほうはDJI社ドローン初のズーム機能が搭載され、動きのある映像を撮影可能。価格は16万2,000円

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