瀬戸内海を航行する船を夕暮れ時にドローンで空撮!

瀬戸内海を航行する船を夕暮れ時にドローンで空撮!

瀬戸内海を航行する船をドローンで空撮してきました。

場所は愛媛県の松山市の海。(瀬戸内海)

近くには松山観光港や高浜港があるため結構頻繁にフェリーや小型船が航行していまして、海なので遮るものが何もなく、空撮するにはもってこいの場所です!

ここから少し離れた場所には「松山空港」がありまして、一応ここは円錐表面という制限エリアに該当しています。

円錐表面は空港の標点を基準にし、45mから295mまで(その場所による)で飛ばすことができます。

詳しく調べるなら空港に電話をすれば教えてくれますが、今回飛ばしたところは100m以上上空を飛行させなければ大丈夫ですし、そもそも円錐表面とはいえ、飛行機が離着陸する進入経路とはだいぶ離れていますのでドローンと接触する可能性も極めて低いです。

個人的には満足のいく映像が撮れましたが、やっぱり夕暮れ時の撮影は光が強いこともあり、色の調整がなかなか難しいですね。

夕日に背を向けて撮影すると、光が強く被写体が白くなってしまいますし、逆に夕日の側を撮影すると、その前の被写体が黒くなってしまいます。

編集も完全にど素人は私からすると、なかなかこれは強敵です…。



松山観光港周辺でドローン空撮

今回空撮したのは、松山市にある松山観光港の周辺になります。

冒頭でも書いたように、この辺は港があるので頻繁にフェリーや小型船が航行しているので、船を被写体にするなら最適な場所です。

フェリーも小型船もそこまでスピードを出しませんから、私が使っているMavic 2であれば全然問題なく追いかけることが可能。

また、高さも50mくらいで飛ばしていればフェリーに衝突することもありませんので、墜落など事故る可能性は極めて低いと思います。

ちなみに、私は釣り用(?)の海に突き出た岩で作られている堤防のような場所から離陸させていますが、ここからなら国土交通省の許可なく飛ばすことができます。

人口集中地区でもありませんし、堤防の先から飛ばせば30m以内に人・物件もクリア、あとは目視外飛行するなら許可は必要です。

ちょうどこの観光港周辺は夕日が沈む側に位置していますので、夕日が綺麗に見え、そこの前を航行する船を撮ることができるのです。

 

実際に撮影した映像

海を航行する船を夕日の時間帯に撮るのは絵になります!

先程も紹介したように、夕日の方向にカメラを向けて撮ると船が黒っぽくなってしまうので、そこのところは編集でどうにかしないといけないのですが、まー編集すればどうにかなります^^;

さらに瀬戸内海ということもあって、周辺には島々もありますのでそれがまたいい感ですね。

 

別の日に、夕日が沈む20分くらい前にほんの少し撮った映像です。

やっぱりドローンで夕日を撮るのは良いですね!綺麗です。

これからも定期的に撮っていきたいです^ ^



Mavic 2 Zoomで撮ってます!

映像はすべてMavic 2 Zoomで撮ってます!

やっぱりZoomはズーム機能が備わっていますので、ダイヤル調整を練習して上手く使いこなせるようになれば、なかなか面白い映像が撮れます。

また、夕日なんかは間違いなくMavic 2 Proで撮ればもっともっと綺麗なんでしょうから、一度は1インチセンサー搭載のカメラで撮ってみたい気もします…。

ちなみに、これから空撮用ドローンを買うならMavic 2 Pro / Zoomのどちらかをお勧めします。

画質を選ぶか、ズームを選ぶかはその人次第です!

【DJI公式】Mavic 2 Pro / Zoomの詳細や購入

ドローン空撮ならMavic2

CTA-IMAGE これから初めてドローンを買うならMavic 2 Pro/Zoomがオススメです!

Proのほうはハッセルブラッド社製のカメラですので、高画質で撮影することが可能。価格は19万4,000円

ZoomのほうはDJI社ドローン初のズーム機能が搭載され、動きのある映像を撮影可能。価格は16万2,000円

瀬戸内海カテゴリの最新記事