Phantomは業務用ドローンとなり、Mavicが空撮の主要機になる予感!

Phantomは業務用ドローンとなり、Mavicが空撮の主要機になる予感!

どうやら長年DJI社の空撮用ドローンだったPhantomシリーズは、この先、空撮用としてではなく業務用ドローンへと転向しそうな気がします。

この度、DJI社は写真測量用の高精度ドローンPhantom 4 RTKを発売しましたが、このニュースを聞いた瞬間に私は「お、Phantomはついに終わったか…」と素直に思いました。

というのも、これから空撮用ドローンの主流になっていくのは明らかにMavicシリーズでして、Phantomは各方面からもいずれ消滅するのではないかと言われているからです。



Phantom vs Mavic


画像: FPV.tv

つい数ヶ月前に発売されたMavic 2 Proですが、この機体の登場でPhantomの役目は終わったと思います。

というのも、ドローンの機能としてはほぼ同じ!同じ1インチセンサーサイズのカメラを搭載しており、唯一違うのは4K映像を30fpsで撮れるか60fpsで撮れるかといったところですかね。

空撮する上でカメラ性能がほぼ同じな上に、Mavicのほうが明らかに機体のサイズが小さく、どこへでも気軽に持ち運ぶことができます。

すでに使っている人なら分かると思いますが、Phantomは持ち運びには全く適しておらず、脚の部分とプロペラアームの部分が折りたためないため非常に邪魔。

その分、Mavichはプロペラアームもプロペラも折りたたむことができ、収納すると機体がコンパクトに収まり、専用のケースへ入れれば小さなリュックサックにだって全然入ります!

MavicはもうPhantomと同等の性能が備わってしまったということで、正直、もうわざわざPhantomを買う理由がないんですよね^^;

これまでPhantomがドローン界を牽引してきましたけど、これからは間違いなくMavicなどの機体サイズが小さなドローンが主流になっていくと思われます。

 

Phantomは消滅か業務用ドローンへ!

私は当初、Phantomは近々完全に消滅するだろーなーと予想していたのですが、今回DJI社が業務用にPhantomを発売したことで、完全に消滅はしないだろうと思います。

Phantomは機体が少し大きくて安定している面もありますので、業務用ドローンとしては生き残れそうな気がするからです。

今後は今回発売になった機体のように、業務用に特化した機能を乗せたPhantomが発売されていくと思いますし、それと同時に空撮用ドローンとしては静かに消えていくのではないでしょうか・・・。



いま買うなら間違いなくMavic

これからPhantomの買おうか検討している人は、Mavic 2 Proの購入をお勧めします!

Mavic 2 Proのハッセルブラッド製のカメラは相当綺麗だそうですし、持ち運びを考えるとはるかに使いやすいです。

ただ、もしATTIモードを利用したい場合や、4K60fpsの滑らかな映像を撮影したい場合には、こちらはまだPhantom以上の機体しか利用できませんので、Phantomを購入してもいいと思いますね。

PhantomもMavicもどちらもDJI社の公式ホームページで買えます♪

ドローン空撮ならMavic2

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Proのほうはハッセルブラッド社製のカメラですので、高画質で撮影することが可能。価格は19万4,000円

ZoomのほうはDJI社ドローン初のズーム機能が搭載され、動きのある映像を撮影可能。価格は16万2,000円

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