Mavic AirとMavic 2 Zoomを比較!どっちが買い!?

Mavic AirとMavic 2 Zoomを比較!どっちが買い!?

2018年初頭に発売されたMavic Airと、つい先日発売されたMavic 2 Zoomを比較していきたいと思いますが、ドローン初心者の方が真面目に空撮しようと思ったら、まずこの2機種が購入する候補に上がると思います。

正直、空撮しようと思ったらDJI社製のドローンは必須で、最低でもMavic Airですし、良くてMavicシリーズあたりを買っておけば無難かな、といった感じです。

Mavic 2の登場でPhantomシリーズの価値はほぼなくなりましたから、もうPhantomは選択肢に入れなくていいと思います。なにせ重いうえに持ち運びに不便ですし、映像もMavic 2 Proと比べてもそこまで大差ないですからねぇ。。。

ということで、早速2機種の比較からいきたいと思います。

 

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Mavic AirとMavic 2 Zoomの外観を比較

左側がMavic 2 Zoomで、右側がMavic Airになります。

購入する前までは「どちらも同じようなサイズで、若干Mavic Airのほうが小さいのかな〜」なんていう風に思っていたのですが、いざ蓋を開けてみると、Mavic 2 Zoomは結構デカイことに驚きました!

特にプロペラアーム部分が長くて、実際に広げてみると全然Mavic 2 Zoomのほうがデカイです。写真で見比べみても、その大きさは一目瞭然!

サイズは一応以下の通りになっています。

Mavic 2 Zoom

たたんだ状態:214×91×84 mm (L×W×H)
たたんでいない状態:322×242×84 mm (L×W×H)

Mavic Air

たたんだ状態:168×83×49 mm (L×W×H)
たたんでいない状態:168×184×64 mm (L×W×H)

Mavic Airがいかに小さいかわかると思います。

重量も載せておきます。

Mavic 2 Zoom:905 g
Mavic Air:430 g

倍以上の重さになっている点に注目です!

風への影響が全然違いますよね。つまり、Mavic 2 Zoomのほうが断然風に強くて影響を受けにくくなっています。

そして、機体の幅に関してはそこまで変わらないのですが、やっぱりプロペラアームが長くなっていて、それに加えてプロペラの大きさと長さも全然違います。

上はMavic 2 Zoomのプロペラで、下はMavic Airのプロペラになります。

全然違いますね^^;

ちなみに、Mavic 2 Zoomのプロペラは左右のプロペラ部分を折りたたむことができて小さくできるのですが、Mavic Airのプロペラは左右が固定されていますので折りたたむことができません。

プロペラアームを折りたたんだ状態でも、大きさはだいぶ異なります。

この上からの写真だと分かりづらいのですが、高さもMavic 2 Zoomのほうが高いですし、なにより重量もまったく異なっていて、Mavic 2 Zoomのほうがずっしりとしていて重いのが特徴です。

 

プロポ(送信機)の比較

左側がMavic 2 Zoomのプロポで、右側がMavic Airのプロポです。

大きさはほとんど同じですし形状も一緒。

Mavic 2 Zoomのほうには中央に画面が付いていますが、Mavic Airには付いていません。個人的にはこの画面は別に必要ないですし、なくて困ることはありません。

正面から見た感じはそんなところですかね。

プロポの右横には違いがあります!

Mavic Airのプロポ(右側)には何もないのですが、Mavic 2 Zoomのプロポ(左側)には「T」「P」「S」というアルファベットが並んでおり、これはスイッチをずらすことである切り替えができます。

それはモードの切り替えです。

要するに「S(スポーツ)モード」か「P(ポジショニング)モード」か「T(トライポッド)モード」かです。

Sモードは各種センサーが反応しなくなる代わりに時速70km以上もの速度を出せるモードで、Pモードは通常で使用するためのモード、そしてTモードは、いくら舵を目一杯入れても時速1kmしか出ないモードになります。

ちなみに、このT(トライポッドモード)はMavic Airには搭載されていない機能でして、主に屋内や狭い場所などで慎重に撮影しなければならない場所にて重宝する機能です。

これ、個人的に結構好きなモード!

… 話を元に戻しますと、これら3つのモードを、右側のスイッチ一つで手動でいつでも切り替えることができ、アプリからではなく「手動」でできるのが便利なポイントですね。

今度はプロポの裏側になります。

裏側の真ん中付近についている左右のボタンはショートカットボタンで、設定すると少し利便性が向上します。(個人的には要りませんが…)

そして、Mavic 2 Zoomのほうにはダイヤルが2つ付いているのですが、写真から見て右側がジンバルの角度を調整するダイヤルになりまして、反対の左側がズームを調整するダイヤルになっています。

このズーム機能はMavic Airにはありませんので、Mavic 2からの搭載です。

あともう1つ、大きな違いがスマホをセットする箇所です。

写真右側がMavic 2 Zoomになりますが、少し窪みがあるのが分かるかと思います。

そう!これはスマホの操作をしやすくするためです!iPhoneを使っている人で、プロポにスマホを装着すると操作しづらい経験をした人は多いと思いますが、それを解消するべく窪みができたのです!

ボタンも押しやすいですし、iPhoneXなどは下からスワイプしやすくなっています。

 

バッテリーの比較

バッテリーもかなり大きくなりました!

左側Mavic Airのバッテリーは21分持ち、右側Mavic 2 Zoomのバッテリーは31分も持ちます。

容量が大きくなった分、バッテリー自体もかなり大きくなってます。

厚さを見れば一目瞭然ですね^ ^

「ごっつい」というのが第一印象で、重さもそれなりにあります!

また、Mavic Airのバッテリーは1本1万800円なのに対し、Mavic 2 Zoomのバッテリーは1本1万4800円になっており、同じ1本のバッテリーでも4千円も違うのです!

正直、バッテリーに関しては高過ぎますよね?笑

Mavic Airなんてたったの21分(正味15分以下)しか飛ばせないのにこの値段です!

ぼったくりですよ、DJI社さん…。

 

障害物センサーの比較

後ろ側には2つのセンサーが搭載。

障害物センサーに関しては、Mavic AirよりもMavic 2 Zoomのほうがより多くセンサーを搭載しており、より安全になりました。

センサーの搭載位置は以下の通り。

Mavic Air → 前後、下

Mavic 2 Zoom → 前後、左右、上下

Mavic Airは前後と下にしか付いていなかったのですが、Mavic 2 Zoomには全方位に付いていますので、かなり安全度は増したと考えていいと思います。

ただし、これらのセンサーはSモードでは検知されなかったり「絶対安全」ではありませんので、過信して無理に飛行させるのは避けるべきです。

前方は両機種とも同じ、2つのセンサーがそれぞれ付いています。

Mavic Airは左右に障害物センサーが付いていませんでした。

なので、ノーズインサークル(被写体を中央に捉えて円を描くようにして撮影する手法)などをして横移動している時に、なにか障害物があると、FPVでは死角なので止まらず衝突してしまう可能性大!(っていうか衝突させてしまいました…)

ところがMavic 2 Zoomには左右に搭載されているということで、これも過信すべきではないですが、検知できる大きさの障害物なら衝突する前に止まってくれる可能性が高いので、これはなかなかGoodですね。

Mavic 2 Zoomには上にもセンサーが付いています。

これはそこまで必要ないかなと思っていますが、何かの下をくぐって撮影している時など、誤って上部にぶつからないように防いでくれますので、まー別にあってもいいかなとは思います。

位置的には後方に付いている感じです。

下側にもそれぞれ2つのセンサーが備わっています。

が、Mavic 2 Zoomはセンサーが前方と後方にわかれて付いていて、実はこれ、ハンドキャッチするのに少しコツが必要になったんですよね!

Mavic Airですと下部の後方に2つのセンサーが付いているため、カメラが付いている前方を自分のほうに向けて斜め上から帰還させれば、センサーが反応することなくすんなりとキャッチすることができたんですけど、Mavic 2 Zoomの場合には下部の前方と後方に両方にセンサーが付いているため、斜め上から帰還させても下部前方のセンサーが反応してしまってキャッチできないんです(T_T)

特にキャッチするために手を出すと、それに反応してしまって下りてこないんです!

まー何回か挑戦してコツを掴めば問題ないですけど、ハンドキャッチが若干面倒になったかなーという感じです。

(自分の斜め上からちょうど45度くらいで帰還させるとキャッチしやすいです。頭上や前から帰還させるとセンサーが反応してしまいます)



Mavic AirになくてMavic 2 Zoomにあるもの!

・ズーム機能

・トライポッドモード

・左右と上の障害物センサー

ざっくりとMavic AirとMavic 2 Zoomの違いは、上記3つになります。

「ズーム機能」はその名の通り、手動でズームができるというもの。これまでのDJI社製のドローンでズームができる機種はありませんでしたから、撮影中にズーム機能を取り入れたい方はコレを買うしかありません。

また、ズームができるということで話題なのが「ドリーズーム」という撮影手法を試せる点です。

ドリーズームとは、ドローンを後進させながら対象物をズームすることで、その対象物の背景がまるで迫ってくるかのような映像を撮ることができる手法。編集では一応できるものの、これが自らの手で撮影できるようになったのは評価していいと思います。

このドリーズームはGO4アプリのクイックショットを使うことで自動で撮ってくれますから、初心者でも誰でも簡単に撮れてしまうのが、このMavic 2 Zoomの素晴らしいところ!

そして「トライポッドモード」ですが、これは先程も紹介したように、たとえ目一杯スロットルの舵を入れたとしても時速1kmまでしかでないモードでして、これが使えるようになったのは非常に大きいです。

ズーム機能と合わせて、Mavic Airよりも格段に撮影の幅が広がりました!

で、最後の違いは少し前で紹介した「障害物センサー」になります。

 

両機種にないもの!

・ATTIモードの選択

・4K60fps

・D-Log

発売前は期待されていたものの実際に搭載されなかったものとして、「ATTIモード」があります。

ATTIモードとはGPSを利用せずに飛行させるモードでして、このモードを選択した場合、もし風が吹いていればそのままドローンは風の影響を受けて流されてしまいます。

通常のモードですと、GPSの位置情報をキャッチして風が吹いてもその場所に留まろうとして動かないのですが、ATTIモードは何も操作しないと、そのまま何処かへ行ってしまうのです。

全てのドローンに共通していることは、屋内や谷などのGPSがキャッチできない場所にドローンがいる場合は、自動的にATTIモードになってしまうということ。

ただ、Mavicよりも上位機種となるPhantomシリーズやInspireシリーズは、このATTIモードを手動で選択することができ、たとえGPSをキャッチできる場所にいたとしても、ATTIモードを選択することで、あえてGPSをキャッチしないで飛行させられるということです。

これ、ATTIモードを選択できるということは、練習できるということです!逆に、Mavic AirもMavic 2 Zoomも選択ができないので、練習できないんですよね。

これはよく「危ない」と言われているのですが、急にGPSをキャッチできなくなりATTIモードになってしまうと、一度もこのモードで飛ばしたことのない人は焦って墜落させてしまう可能性が非常に高いのです。

普段風の影響を受けて操縦していないものが、突然風の影響下のもとで飛ばさなければならなくなってしまうため、本当にこのモードで飛ばしたことのない人は焦ります。

なので、あらかじめATTIモードを選択できるようにしておけば練習できるのですが、残念ながらこのモードをMavicシリーズでは選択することができないのです。

そして、「4K60fps」も対応していません。

両機種ともに4K30fpsが最高です。

4K画質で撮影できることは間違いないのですが、60fpsで撮れれば映像がより滑らかになったり、編集でスローにしたりすることができるのです!一応30fpsは標準なのですが、60fpsでないのは残念です。。。

そして、編集でカラーグレーディングをする人にとって残念なのが「D-Log」に対応していないことです。両機種ともにD-cinelikeには対応していますが、「D-Log」で撮れないため映像制作のプロ向けではないですね。

 

映像/写真のクオリティーで比較

両機種をカメラの性能で比較してみると、Mavic 2 Zoomにズーム機能が付いたのを除けば、ほとんど同じような性能になっていますので、ぶっちゃけそこまで変わりません。

搭載されているセンサーサイズも同じですし、映像のほうは最高で4K30fps、静止画の画素数(1,200万画素)も同じ。ただ、4,800万画素相当の超高解像度撮影ができるのは、写真を撮る上では異なる点です(Mavic 2 Zoom)。

実際に撮影してみると、映像に関してはそこまで変わらないという印象ですが、ズームした時の画質はとても良く感じます。また、写真もなかなか高画質で驚きます!

一応、以下がMavic 2 Zoomで撮影した映像になります。

次に、Mavic Airで撮影した映像です。

そして、Mavic 2 Zoomで撮影した写真です。

Mavic Airで撮影した写真。

 

プロポの電波状況で比較

たまにドローンを飛ばしていて物影に隠れてしまったりすると、FPVの映像が途切れてしまいヒヤッとすることがあるのですが、これは映像伝送システムがどのようなものかが大事になってきます。

Mavic Airのほうは「拡張Wi-Fi」という伝送システムを利用しており、Mavic 2 Zoomのほうは「OcuSync2.0」というものを使っています。

これ、どちらのほうが良いのかと言いますと、断然「OcuSync2.0」のほうがいいです!

そもそも「OcuSync」は初代Mavic Proに使われいたもので、2 Zoomに搭載されたのはその進化系の「OcuSync2.0」。

上位機種のPhantom 4 PROが実は「Lightbridge」という伝送システムを使っていたのですが、新たに発売されたPhantom 4 PRO V2.0のほうには「OcuSync」が採用されたのです。

つまり、伝送システムにおいて「Lightbridge」や「拡張Wi-Fi」よりも「OcuSync」のほうが優れていることを意味していまして、さらにMavic 2 Zoomには「OcuSync」のバージョン2.0が採用されているので、これまで以上に進化したということになります。

これは実際に飛ばしてみても、Mavic Airって結構物影とか森の裏側に行ってしまうと映像が途切れてしまうんですよね。なので、あまり障害物が多いところでは飛ばしたくないのが本音。

しかし、Mavic 2 Zoomは障害物の裏であっても全然途切れることなく操縦することができます。

この伝送システムはMavic AirとMavic 2 Zoomの大きな違いになりますので、目視外飛行したりする場合には断然安全なMavic 2 Zoomのほうに軍配が上がります。

 

両機種を携帯性で比較

(左がMavic 2 Zoomのケースで、右がMavic Airのケース)

Mavicシリーズを購入する/しようと思っている方は、おそらく携帯性を重視してだと思います。

正直、Mavic Airは携帯性抜群で、よくあんなに小さな機体で素晴らしい4K映像が撮れるなーといつも関心します。いざ、Mavic 2 Zoomと比べてみてもさらに小さく、さらにケースも小さくてほぼ手のひらサイズです。

リュックサックなどに入れていても全く邪魔になりませんし、とにかくコンパクト!今や旅の必需品になっています。

一方、Mavic 2 Zoomはどうなのか?

こちらも機体サイズはMavic Airと比べると大きいのは間違いないのですが、全然リュックサックには入る大きさですし、邪魔にならず持ち運びに苦労することはありません!

ただ、Fly More Kitに付属しているケースはバッテリーも収納できるケースなため、少し大きな作りになっていて、どちらかというとそのケース自体が1つのカバンという感じです。なので、今のところは大きくで結構な幅を取ることは間違いなし!

今後、Mavic Airのようにドローン本体を単体で収納できるケースが発売されると思いますので、そちらのほうを利用すれば携帯性はより向上するかと思います。

結論としては、Mavic Airのほうがサイズが小さくて勝ちですが、Mavic 2 Zoomも不便なく旅行先にも持ち運ぶことができる携帯性に優れている機体です。



購入価格を比較して決める

いざ買おうと思っても、やっぱり価格が気になりますよね。

 

単品

「Mavic Air」単体の価格は104,000円

「Mavic 2 Zoom」単体の価格は162,000円

ドローン単体での両機種の差額は5万8,000円もあります!

では、果たしてこの値段に見合うだけの価値がMavic 2 Zoomにあるのか?

う〜ん、正直微妙ですね…(笑)

超簡単に言えば「ズーム機能」があるかどうかの違いですから、そこに約6万円プラスで払う価値があるのかと聞かれれば、個人的にはNOという答えになりますね。

まーズーム機能を使えばドリーズームなんかも撮れますし、ズームしながらの動きのある映像が撮れるわけですから、空撮自体はおもしろくなるのは間違いないですけど、ぶっちゃけ「ちょっと高い」ですよ!

なので、もしズーム機能にこだわらなければMavic Airで十分だと思いますし、こだわりたいのでしたらMavic 2 Zoomを選べばいいと思います。

 

機体+付属品セット

「Mavic Air Fly Moreコンボ」の価格は129,000円(セット単体は2万5,000円)

「Mavic 2 Zoom Fly More Kit」の価格は201,000円(セット単体は3万9,000円)

単体+付属品のパーツが揃っているセットで買うと、なんとその差額は7万2,000円になります!

いきなり言ってしまいますと、これだったら断然Mavic Air Fly Moreコンボを買ったほうがいいですよ。

要するにセットで買う一番大きなメリットはバッテリーだと思います。どちらのセットもプラス2本バッテリーが入っているわけで、正直それ以外の付属品はほとんど必要ありません。

また、Mavic 2 Zoom Fly More Kitには実はプロペラガードが入っていないんですよね!

Mavic Airのほうは単体で買うとプロペラガードが入っているんですけど、Mavic 2 Zoomのほうは単体で買ってもセットで買ってもプロペラガードが付属していないのです。

「なぜプロペラガード?」という話ですけど、これは包括申請をする際にプロペラガードがないと基本的には申請ができないんです。なので、プロペラガードが入っているかいないかは大きいです。

あと、セット内容を比べてみても、どうしてMavic 2 Zoom Fly More Kitが4万円近くするのか理解不能。同梱物も全然ないのにここまでの値段をつけるのは、正直ぼったくりの他ありません。

コンボで比較してみても、断然Mavic Airのほうがコストパフォーマンスは良くなっています!

 

さぁ、比較するとどっちが買い?

もし全く同じ値段で両機種が販売されているのなら、Mavic 2 Zoomを買ったほうがいいに決まっていますが、機能面はほとんど変わらず、その割に値段に約6万円の差があることを考えれば、私個人としてはMavic Airのほうを買ったほうがいいと思いますし、実際コスパもいいですね。

「ズーム機能が使いたい!」とか「なんか新しいほうが欲しい!」というのでしたら、Mavic 2 Zoomを買うべきだとは思いますし、重量があるため風に強かったり、伝送システムが進化しているため目視外飛行する際に安心して飛ばせるという点では、確かにMavic 2 Zoomのほうが優れていると思います。

私個人の結論としては、Mavic Airのほうが買いという感じです。

Mavic Airの購入ならDJI社の公式サイトから。

また、同じく公式サイトではMavic 2 Zoomも購入可能です!

【DJI公式】Mavic 2 Zoomを購入

 

まとめ

私は両機種ともに持っていますが、正直どちらもオススメです^ ^

こんな小さな機体で、しかも10〜20万円台で個人でこのような映像や写真を撮れるようになったのは、本当にいい時代に生きているなーと思います!

ですので紹介した通り、値段を取るのか?それともズーム機能を取るのか?で決めると良いと思いますし、決して発売されたのが古いからと言ってMavic Airのほうが劣っているということではないですね。

早速どちらかを手に入れてドローン空撮を一緒に楽しみましょう!

ドローン空撮ならMavic2

CTA-IMAGE これから初めてドローンを買うならMavic 2 Pro/Zoomがオススメです!

Proのほうはハッセルブラッド社製のカメラですので、高画質で撮影することが可能。価格は19万4,000円

ZoomのほうはDJI社ドローン初のズーム機能が搭載され、動きのある映像を撮影可能。価格は16万2,000円

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