Mavic Airのバッテリーは最低4個は必要!

Mavic Airのバッテリーは最低4個は必要!

私が初めてドローンを買ったのは2014年の10月頃で、その時買ったのがPhantom2という機体でした。

当時は法整備もされていませんでしたから、基本的には飛ばし放題!

今みたいに夜間飛行禁止とか目視外飛行禁止とかいう規制がありませんから、街中でバンバン飛ばしていましたし、夜飛ばしたり目視外飛行したりとまさにやりたい放題でした。

しかしその一方で、当時のドローンには結構不満な点がありました。

まずはFPVがなかったこと!これがないと空撮映像としては使い物になりません^^;

その当時は機体を見ながら、「大体こんな感じの絵が撮れてるんだろうな〜」という感じで飛ばしており、機体を回収してからじゃないとどんな映像が撮れているのかわかりませんでした。「これFPVがあればな〜」なんて嘆いていたのを覚えています。

ほかにも多々不満点がありましたが省略します…。

あの頃は買ってほんの数ヶ月で私のドローンへの興味が一度冷めてしまいました。

しかし、今年2018年2月に再び興味が出てきてMavic Airを買ったわけですが、あまりにも2014年頃のドローン周辺の環境の変化に驚きました!

FPVが備わっていたり自動帰還モードがあったり、カメラとジンバルがすでに備わっていたり…と当時不便に思っていたことがほぼ全て改善されていたので、あまりの快適さに感動したのを覚えています。

ただ、1点だけ当時と全く変わらないことがあります。

それがバッテリーの駆動時間です!

当時のPhantom2は確か1本のバッテリーで25分くらい飛ばせたと思いますが、それに比べてMavic Airは大体20分くらいで、余裕を持って帰還させるならせいぜい15分くらいしか飛ばすことはできないでしょう。

そう!あれから4年くらい経ったにも関わらず、バッテリーの駆動時間だけは変化していないのです。

こればかりは技術的に難しいんでしょうけど、そのためDJI社はバッテリーの駆動時間を長くする代わりに付属するバッテリーの数を増やすということで対策をしました。

Mavic Airは単体でももちろん買えますが、「Fly Moreコンボ」で買うことによって最初からバッテリーが3本セットになっているのです。

相変わらず駆動時間は短いドローンのバッテリーですが、バッテリーの本数を多くすれば沢山飛ばせますし、別に駆動時間を長くしなくても本数でどうにかなるのです!



「Fly Moreコンボ」の3本で足りる!?

画像: DJI Store

すでに紹介した通り、Mavic Airを買う時には単体で買うか「Fly Moreコンボ」で買うかを選ぶことができます。

単体で買う場合にはバッテリーは1本しかなく、「Fly Moreコンボ」で買う場合には3本のバッテリーが最初から付属されています。

もしこれからMavic Airを買うのなら断然「Fly Moreコンボ」で買ったほうがいいのですが、果たしてその付属している3本だけでドローン飛行を楽しむことができるのでしょうか!?

結論から言いますと、私の場合は足りないです。

3本ですと、余裕を持って飛ばしたらおそらく45分くらいしか飛ばせません。

「45分も飛ばせれば十分だよ!」と考える人なら問題ないと思いますが、真面目に空撮をしようと旅先などで飛ばしたりすると、やっぱり45分では足りないんですよね^^;

熱中していて1日中飛ばしたいという人もいるでしょうけど、その人たちからしたら45分なんてあっという間で、45分しか飛ばせないなんて全然楽しめません!

Mavic Airのバッテリーを充電するには基本的にコンセントが必要になりますので、旅先などでは45分飛ばしたらその日はドローンで遊ぶのはその1回きりになってしまいます。(おまけに充電時間も結構掛かります…)

正直、45分では物足りません!

私もしばらくはバッテリー3本で飛ばしていたのですが、やっぱり「あと1本か2本持っていれば!」と思う時が何回もありました。

飛ばしているとどんどん欲が出てきてしまい、「もっとこうやって撮れば素敵な映像が撮れる。次やろう!」という感じで楽しくなってしまうんですよね^ ^

そうやって熱中してしまうと、気付いた頃には「あれ?もうバッテリーないのか!」という感じになってしまって、興醒めしてしまいます。

 

最低でも4本は必要!

Mavic Airのバッテリーは最低でも4本は必要だと思います。

4本あれば余裕を持って飛ばしても1時間は飛ばせる計算になりますし、慣れてくればそれ以上の時間を飛ばすことができます。

そして、「Fly Moreコンボ」に付属している充電スタンドは4本のバッテリーを充電できるようになっていますので(同時充電はできませんが…)、4本がちょうど良いのかもしれません。

というか、「Fly Moreコンボ」のバッテリー付属は最初から4本にしてほしいですね。スタンドに4本セットできるわけですから。。。

私もしばらく4本で飛ばしているのですが、結果的にはまずまずです。

欲を言えば、あと数本は欲しい^^;

4本揃えた当初はいいのですが、4本に慣れてくると「あともう1本、あともう1本」という風になってしまい、まーキリがありませんね。

しかも、Mavic Airのバッテリーは1本10,800円くらいしますので、そんなに気軽に買えないんですよ!っていうか、15-20分くらいしか飛ばせないバッテリーに1万円という値段を設定するって、DJI社さんはかなりぼったくっていると思います!笑

コストパフォーマンス(費用対効果)悪過ぎ!

個人的には「Fly Moreコンボ」+バッテリーもう1本の合計4本のバッテリーあれば、まぁまぁ満足の行くようにドローン空撮を楽しむことができますし、毎回YoutubeにUPしているような映像を撮ることは一応可能ですね。

ということで、Mavic Airで本格的な空撮を楽しむのでしたら、ぜひ4本以上のバッテリーはあらかじめ揃えておきましょう!

– – –

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