Mavic 2 Zoomのレビュー!Proを選ばなくて正解!ズーム機能で空撮の幅がグンと広がる!

Mavic 2 Zoomのレビュー!Proを選ばなくて正解!ズーム機能で空撮の幅がグンと広がる!

ついに「Mavic 2 Zoom」が手元に届きましたー!

実際に外で飛ばしてきましたので、早速レビューのほうをしていきたいと思います。

結論から言うと、Zoomのほうを選んでよかったです^ ^

今回は2機種発売されたということで、またそのチョイスが「高画質」を選ぶか「ズーム」を選ぶかで、非常に悩ませる選択となりました。「両方の機能・性能を兼ね備えた1台を発売してよ!」って感じなんですけど、どちらか選ばないといけないということで、悩みに悩んだ挙句、Zoomを購入することにしたのです。

どうやら多くの方はProのほうを購入しているようですが、個人的にはProのほうにそこまで魅力を感じなかったので、「高画質」を捨てて「ズーム」機能を選びました。

【DJI公式】Mavic 2 Zoomを購入

 

「Mavic 2 Pro」と「Mavic 2 Zoom」の違い

冒頭でも書きましたように、今回Mavic 2は2機種が発売になりました。

「Mavic 2 Pro」と「Mavic 2 Zoom」ですね。

この2つの違いはカメラの性能だけです!ほかはすべて一緒!

ProのほうはDJI社が数年前に買収したカメラメーカー「ハッセルブラッド」社のカメラが採用されており、すでにPhantom4PROなどに搭載されているカメラと同じ1インチに進化し、これまで以上に光を多く取り込むことができるため高画質での撮影が可能となりました。

Mavicという小さな機体に、この1インチCMOSセンサーカメラが搭載されているということで、多くの方はそれに魅了され購入しているという状況です。

逆にZoomのほうは、これまでDJI社製のドローンには備わっていなかった「ズーム機能」が新たに搭載され、撮影しながら手動で画質を落とさずにズームすることが可能になりました。

ズームをしながら撮影することで、これまで以上に空撮の幅が広がり、これまで撮れなかったような「動きのある映像」を撮れるようになったのです!

また、ズームで注目されているのが「ドリーズーム」と呼ばれるもので、これはズームをしながらドローンを後進させると、被写体の位置は変わらないものの、背景だけがこちらに迫ってくるような迫力ある映像が撮れるという手法です。

しかも、これを手動でできるのはもちろん、自動でもやってくれます!

ドリーズームはこんな感じです↓

これはProのほうにはない機能ですので、私を含めてこの手法で撮影したい方などはZoomを購入するといった感じではないでしょうか?

ちなみにカメラ以外にもう1つ、両機種の違いは値段です^^;

高性能なカメラを搭載しているというだけあり、Proのほうは単品で18万9千円しまして、ZoomのほうはProよりも2万7千円安く単品で16万2千円となっています。

また、この2機種の違いはカメラ&ジンバルだけですので、実は取り替えが可能!ということで、DJI社は交換サービスを後日行うそうで、希望すれば機体をDJI社に送ってカメラ&ジンバルを交換してくれるとのこと。

詳細はまだ発表されていませんが、もちろんその際にお金は掛かります…。



Mavic 2 ZoomとFly More Kitを購入!

「Mavic 2 Zoom」本体の箱には、機体とプロペラ6枚、プロポ(送信機)、バッテリー1本、充電器、各種ケーブルが入っています。正直、これだけで空撮することは十分可能なのですが、さらに空撮を楽しもうと思ったらバッテリーは最低でも3本は必要になってきます。

ということで、Fly More Kitというのも購入。こちらは本体購入時にオプションとして選択することができまして、現在3万9千円で買うことができます。(「Mavic 2 Zoom」と「Fly More Kit」を買うと合計で20万1千円)

バッテリー単体だけあとプラス2本買う選択肢もありますが(1本1万4800円で、2本で2万9600円)、機体を収納するケースを持っていないことや、念のためにもう少しプロペラがほしいということで、Fly More Kitを買った次第です。

「Fly More Kit」の箱には、ドローン本体の収納ケースやプロペラ、バッテリー2本、複数充電可能な充電器、車で充電できるカーチャージャーなどが入っています。

購入して実際に商品が到着してから気づいたのですが、Mavic 2には(Mavic Proも同じ)プロペラガードが標準で付属されていないんですよね 汗

これ何が問題かというと、包括申請するときにプロペラガードがないと申請できないんですよ!あの「人や物件から30m以内での飛行禁止」という項目に対してドローンが基準を満たせないんです!

監視員を配置したりすれば解決するのですが、そんなことをする人は少ないと思いますので、包括申請などをしようと考えている人は、ぜひプロペラガードも別途購入することをお勧めします。(只今売り切れ中ですが…)

 

Mavic 2 Zoomの特徴を紹介

これまでずっとMavic Airを使ってきたんですけど、Mavic 2 Zoomを開封しての第一印象は「意外とデカイな〜」です!

思っていたよりも大きかったので、ちょっとビックリ。

2年くらい前に発売された初代Mavicよりもサイズは大きいらしく、Mavic Airユーザーからすると重量があって、特にプロペラアームを広げた状態だと余計にデカく感じます。

Mavic 2 Zoomの気になる特徴をざっと挙げますと、

・全方位に障害物センサーが備わったこと

・APAS(障害物回避システム)装備

・プロペラ音が軽減されるプロペラに進化

・ズーム機能

・バッテリーは最大31分

・ATTIモードへの切り替え不可

・トライポッドモードの利用可

こんな感じですかね。

 

全方位に障害物センサーが備わり安全性UP

Phantomにはすでに全方位にセンサーが付いていましたが、ようやくMavicシリーズにも付きました!全方位というのは、前後左右上下になります。

私は過去にノーズインサークル(被写体を中央に捉えながら円を描くようにして撮る手法)をしている時、誤って森にドローンを突っ込ませてしまったことがあります。

その時思ったのは「横にセンサーが付いてたらいいのに!」でした。突っ込んでしまった機体はMavic Airだったので、左右にセンサーは搭載されていませんでした…。

今回買ったMavic 2 Zoomには搭載されているということで、これで安心してノーズインサークルができます(笑)

ただ、障害物センサーは100%障害物を検知するというわけではなく、例えば電線などの細いもの海面などは検知しないことがありますので、この技術を過信してはいけませんね。

にしても、安全性がUPしたのは間違いありません。

 

APAS(障害物回避システム)装備

この機能はMavic Airには備わっていました。

要するに、前進させている時、進行方向に障害物があったとしても、たとえ舵を真っ直ぐ入れ続けてもドローンが自動的にその障害物を避けてくれるという機能です!

これも安全性を高めるための機能になりますけど、速度が遅くないと作動しなかったりと作動する条件がありますので、こちらも過信することは良くないですね。

 

プロペラ音が軽減される形状のプロペラに!

プロペラは薄くて少し鋭利といいますか、当たったらヤバイ感じですね 笑

先っぽが尖っていて、普通のプロペラとは少し形状が違います。

これがプロペラ音を軽減しているのです!

実際に飛ばしてみても、大きさの割にプロペラ音が小さいですね。

 

ズーム機能(ドリーズーム)

すでに紹介しましたが、Mavic 2 Zoomの最大の特徴はズームすることができる点です。

後ほど説明しますが、プロポ(送信機)の右側に調整ダイヤルがありまして(ジンバルの角度を調整するダイヤルと反対の場所)、それを使ってズームすることができます。

24mm〜48mmまでズームすることが可能で、4KではなくHD画質の場合にはロスレス4倍ズームを組み合わせて24mm〜96mmの望遠ズームをすることができるのです!

また、ドローン本体を後退させながらズームをすれば、背景が迫ってくるような映像を撮ることができ、それを「ドリーズーム」と呼びます。これまでのドローンでは決して撮れない映像ですし、動きが出ておもしろい映像が簡単に撮れてしますのです!

さらに、そのドリーズームはアプリ(Go4アプリ)でクイックショットを使えば自動的に撮影してますので、手動でなくても誰でも簡単に撮影することができちゃいます♪

 

バッテリーは最大31分

バッテリー時間は長くなりました。

30分超え!

やっぱり空撮するのにバッテリー時間は重要ですので、30分も超えるとなると1本のバッテリーでも結構楽しめると思いますし、焦って撮影する必要がなくなります。

Mavic Airなんて21分くらいしか持ちませんでしたから、10分も違うのは大きいですね。

 

ATTIモードへの切り替え不可

これは正直、超残念です(T-T)

やっぱりMavicシリーズには搭載されないんですね。。。

PhantomやInspireなどの上位機種では、意図的にATTIモード(非GPS)に切り替えることができるのですが、Mavicシリーズでは意図的に切り替えることができず、GPSの電波をキャッチできなくなった時のみ急に切り替わるのです。

「今回のMavic 2では搭載されるかな〜」と期待していたのですが、付かなかったですね。

まー要らないっちゃ要らないんですけど、GPSが切れた時にパニクってしまいますので、定期的に練習しておきたいんですよね^^;

 

トライポッドモードの利用可

Mavic Airには付いていない機能、それがトライポッドモードです!

こちらは時速1kmくらいの超ゆっくり飛行するモードで、思いっきりスロットルの舵を入れても、1km以上のスピードは出ません!なので、室内など狭い場所で飛ばしたり、ゆっくり何か物に接近するような映像を撮る時に役立つモードです。

ほかにもMavic 2 ZoomにはSモードとPモードを選ぶことが可能で、これら3つのモードはプロポ(送信機)の右横についている物理ボタンで切り替えることができます。

これはとても便利です!

 

プロポ(送信機)はどんな感じ?

Mavic 2 Zoomのプロポは、初代Mavic PROやMavic Airのプロポと比べてそこまで変わらないですが、細かい所は変わっています。

まず大きな変化は、Mavic Air同様にスティックを外すことができるようになったこと!

初代Mavic PROはスティックの取り外しができなかったため、結構持ち運びに邪魔だったと思うんですよね。それが取り外しできるようになったということで、もう邪魔になりません。

下の写真のように収まります。

 

そして、プロポの右横には「Sモード」「Pモード」「Tモード」の切り替えができるスイッチがありまして、アプリからではなく、飛行中でも自分の手で好みのモードに変更できるため、切り替えがとても楽になっています。

先程紹介したように、ここにATTIモードがあれば良かったんですけど、残念ながら非搭載です。

 

プロポの右側、ジンバルの角度を調整するダイヤルの反対側にあるダイヤルが、Mavic 2 Zoomで多用することになるズームの調整ダイヤルになります。

これでズーム加減を調整していきます!

ということで、Mavic 2 Zoomは最大4本の指で操作することが可能ということです。普通に2本の指で操作しながらジンバル調整するので一杯いっぱいなのですが、さらにズームも調整するということで、難易度はさらに上がりますね。

ただ、もし4本の指を使って操縦できたら、きっと素晴らしい映像が撮れると思います。

 

もう1つ、プロポで進化した箇所があります!

それはスマホを装着した時に、操作しやすいように(特にiPhoneXなど)窪みができたことです。

下の写真を見れば一目瞭然ですが、左側がMavic Airのプロポで、右側がMavic 2 Zoomのプロポになります。

これまでMavicシリーズを使ったことのある方なら分かると思いますが、スマホを装着したあとに電源が切れてしまうと画面を開くのが大変です。iPhoneXなどは画面を開くのに顔認証してから下からスワイプさせる必要がありますので、そうすると画面の下が隠れちゃってスワイプできないんです!

そして、今回はその問題を解決するために窪みが作られたのです。

また、顔認証もこれまでズラさないと出来なかったのですが、それもこの窪みによって改善されていますので、iPhoneXユーザーでも快適に使えますよ。



実際にMavic 2 Zoomを飛ばしてみた感想

自宅にMavic 2 Zoomが到着してから、早速初フライトで飛ばしてきました!

もちろん、機体はまだ包括申請などをしていないので、飛ばす場所を探すのは少し苦労します。なにせ、人口集中地区(DID地区)以外の場所や、人・物件から30m以上離れた場所でしか飛ばせませんので…。

そして、川幅の広い場所が自宅から30分くらいの場所にありましたので、そこで飛ばしてきました。

まずは初フライトで気づいた点など書いていきたいと思います。

 

音は思っていたより静か!

実際に飛ばしてみた直後の感想としては、「あ、音小さいな!」でした。

ドローンっていくら小型でもプロペラの音はうるさいものです。それはMavic Airだって飛ばす時は結構音がします。

Mavic 2 Zoomも音は当たり前ですけどします!ただ、このドローンの大きさにしては音は小さいと思いますし、やっぱり騒音軽減プロペラの効果だと思います。

 

意外と機体は大きい!

先程も書いたと思いますけど、Mavic 2 Zoomの機体は大きいです!

それは、私がこれまでMavic Airを使っていたので余計に大きく感じるのだと思いますが、正直購入する前まではMavic Airより少し大きいくらいなのかなーと思っていました。

写真とかでは結構小さく見えるのですが、実物はプロペラアームを広げるとそれなりの大きさです。

ただ、大きいので目視しやすいのは間違いありません!

Mavic Airだと小さくてすぐに見えなくなってしまうんですけど、Mavic 2 Zoomは100m先を飛ばしていても全然見えます!

あと、大きさ的にもカラスなどの鳥と同じような大きさな気がして、何度か「あれ鳥か?」と見間違ってしまいました(笑)

 

画質も映像もどちらも綺麗!

Mavic 2 Proには劣るんでしょうけど、Zoomでも全然高画質な写真を撮れます!

静止画サイズは4000×3000で撮れますし、正直このクオリティで撮れれば趣味レベルなら完璧です^ ^

また、映像もかなり綺麗だと思います。

1インチセンサーカメラには流石に負けますが、それでもYoutubeで公開したり見たりする分には十分綺麗ですし、ぶっちゃけ大画面で見なければそこまでProと変わらないのではないでしょうか?

 

ズームがおもしろすぎる!

やっぱりMavic 2 Zoomの魅力はズームですよね!

上の初フライト映像でもズームしてみましたけど、驚いたのはズームをしても画質が荒くならない点で、そのまま高画質なままズームすることができます。そして、ズームしたり引いたりする時もとても滑らかでカクカクするような感じは一切ありません!

速度は調整ダイヤルをゆっくり回せばゆっくりズームしていきますし、一気に回せばすぐにズームします。

そして、なんといっても目玉はドリーズームです!

やり方は簡単。ドローンを後進させると同時にズームをするだけです。

ただ、これは後進する速度とズームの速度が合っていないと綺麗なドリーズームを撮ることができませんので、少し練習は必要になるかもしれません。実際にやってみた感じですと、Sモードで後進しながらズームすると結構綺麗なドリーズームを撮ることができました。

このドリーズームは後進するため距離が必要になりますので、開けた場所でやるようにしましょう!また、ドリーズームはクイックショットを使って自動で行うことも可能ですが、その場合も距離の確保が必要ですので、必ず開けた場所でやるといいと思います。

いやー、ドリーズームはおもしろい!

Youtubeの映像を見てもらえれば分かる通り、あの背後が迫ってくるかのような動きのある絵が撮れるのは、このMavic 2 Zoomならではの技ですし、ズームを使ったりすればこれまで以上に空撮の幅が広がります!

このズーム機能のおかげで、これまで以上に空撮が楽しくなった感じですし、本当にMavic 2 Zoomのほうを選んでよかったなと思いますね。

 

ハンドキャッチ!

私は基本的にドローンを飛ばす時には、ハンドリリース&ハンドキャッチで離発着を行います。

Mavic 2 Zoomでももちろんハンドキャッチすることは可能なのですが、ちょっとコツがいるかもしれません。というのは、下部にセンサーカメラが後ろと前に付いていますので、手でキャッチする際に障害物センサーが反応してしまってなかなかキャッチできるところまで降りてこないのです。

おまけにドローンの前後にもセンサーがありますので、ちょっとしたコツが必要!

上斜め前からドローンのカメラを自分のほうへ向けて帰還させてくると、センサーは反応しにくく、すんなりとキャッチすることができます。

以前使っていたMavic Airは下部の後ろ側にしかカメラが付いていなかったので、ドローンのカメラを自分の方へ向けて帰還させれば楽々キャッチすることができたのですが、今回はセンサーの位置が下部の前後にあるので、慣れないとすんなりとはキャッチできないかもしれません。

 

バッテリーの駆動時間は向上!

バッテリー駆動時間は向上して31分間になります。

よく30%を下回ったら帰還させるのが良いと言われていますが、実際には15%を下回ると鳴るプロポのうるさい音が聞こえたら帰還させる人も多いと思います。

そうなると、公式では31分間でも実質飛ばせるのは20分ちょっとになります。

それでもバッテリー3本持っていれば最低1時間は飛ばせることになりますので、まー十分といえば十分です。できれば4本持っているとさらに空撮を満喫できるんですけどね!

これまで使っていたMavic Airよりも約10分長くなっていますので、それはバッテリー1本分がとても長く感じますし、1本だけでも結構楽しんで飛ばせます。

 

風に強い!

Mavic 2 Zoomは大きくて重さもしっかりありますので、風には強いと思います。

実際、この日飛ばした時は風が少し吹いていて、上空では「強風注意」の表示が出ていたのですが、それでも特に映像がブレることもなく空撮することができました。

もっと強風が吹いていたらどうなるのかわかりませんが、おそらくMavic 2は風に結構耐えられると思います。

 

Sモードでの横移動が傾かない

ほかの機体がどうなのか不明ですが、Mavic AirはSモードで横移動すると、機体の傾きがすごくて映像も真っ直ぐではなく使い物にならないほど曲がった映像になってしまいます。

しかし、Mavic 2 ZoomはSモードで横移動してみると、映像は斜めになったりせずそのまま真っ直ぐに向いていますので、普通に映像として使うことができます。

これは風の吹き方や強さにもよるのですが、無風時にSモードで横移動の映像が使えるのは個人的には大きいですね。

 

実際に飛ばしてみたまとめ

まだ1日しか飛ばしてませんが、Mavic 2 Zoom、いいですね〜^ ^

ぶっちゃけ、Mavic AirかProかZoomのどれを買おうか迷っていたんですけど、結果的にZoomを選んで良かったと思います。Mavic Airよりも映像が綺麗な気がしますし、Proにはないズーム機能が使えますし…。

Zoomではこれまで撮れなかった感じの映像が撮れます!ジンバル角度を調整しながらズームをしたり、ドリーズームを試してみたり、動きのある映像が撮れることは間違いありませんし、撮影の幅が広がったのは確実です。

ですので、もし空撮でこれまでにない映像を撮りたい方がいましたら、ぜひProではなくZoomの購入をお勧めしますね!

 

Mavic 2 Zoomのスペック表

Mavic 2 Zoomの性能スペックを載せておきたいと思います。

以下はDJI社公式ホームページからの引用になります。

ぜひ参考にしてください。

センサー 1/2.3インチCMOS
有効画素数:12MP
レンズ FOV:約83° (24 mm)、約48° (48 mm)
35mm判換算:24-48 mm
絞り:F2.8 (24 mm) – F3.8(48 mm)
撮影範囲:0.5 m~∞
ISO感度 動画:
100~3200
写真:
100~1600 (オート)
100~3200 (マニュアル)
シャッター速度 電子シャッター:8~1/8000秒
静止画サイズ 4000 × 3000
静止画モード シングルショット
バーストショット:3/5/7枚
オート露出ブラケット (AEB): 3/5枚 (0.7EVステップ)
インターバル (JPEG : 2/3/5/7/10/15/20/30/60秒RAW : 5/7/10/15/20/30/60秒)
動画解像度 4K: 3840×2160 24/25/30p
2.7K: 2688×1512 24/25/30/48/50/60p
FHD: 1920×1080 24/25/30/48/50/60/120p
最大ビデオビットレート 100 Mbps
カラーモード D-Cinelike
対応ファイルシステム FAT 32(32 GB以下)
exFAT(32 GB超)
写真フォーマット JPEG / DNG (RAW)
動画フォーマット MP4 / MOV (MPEG-4 AVC/H.264、HEVC/H.265)
離陸重量 Mavic 2 Pro:907 g
Mavic 2 Zoom:905 g
サイズ たたんだ状態:
214×91×84 mm (L×W×H)
たたんでいない状態:
322×242×84 mm (L×W×H)
対角寸法 354 mm
最大上昇速度 5 m/s (Sモード)
4 m/s (Pモード)
最大下降速度 3 m/s (Sモード)
3 m/s (Pモード)
最大飛行速度(海抜に近接、無風) 72 km/h (Sモード)
運用限界高度 (海抜) 6000 m
最大飛行時間(無風) 31分 (25 km/hの一定速度で飛行時)
最大ホバリング時間(無風) 29分
最大飛行距離 (無風) 18 km (50 km/hの一定速度で飛行時)
最大風圧抵抗 29~38 km/h
最大傾斜角 35°(Sモード、送信機あり)25°(Pモード)
最大角速度 200°/s
動作環境温度 -10℃~40℃
動作周波数 2.400~2.483 GHz
5.725~5.850 GHz(日本国内は2.400~2.483GHzのみ利用可)
伝送電力(EIRP) 2.400~2.483 GHz
FCC:≤26 dBm
CE:≤20 dBm
SRRC:≤20 dBm
MIC(日本):≤20 dBm
5.725~5.850 GHz
FCC:≤26 dBm
CE:≤14 dBm
SRRC:≤26 dBm
GNSS GPS+GLONASS
ホバリング精度範囲 垂直:
±0.1 m (ビジョンポジショニング有効時)
±0.5 m (GPSポジショニングあり)
水平:
±0.3 m (ビジョンポジショニング有効時)
±1.5 m (GPSポジショニングあり)
内部ストレージ 8 GB
機械的な可動範囲 チルト:-135~45°パン:-100~100°
操作可能範囲 チルト:-90~30°パン:-75~75°
スタビライズ機構 3軸(チルト、ロール、パン)
最大制御速度 (チルト) 120°/s
角度ぶれ範囲 ±0.01° (Mavic 2 Pro)
±0.005° (Mavic 2 Zoom)
動作周波数 2.400~2.483GHz、5.725~5.850GHz(日本国内は2.400~2.483GHzのみ利用可)
最大伝送距離(障害物や電波干渉がない場合) 2.400~2.483 GHz、5.725~5.850 GHz
FCC: 8000 m
CE: 5000 m
SRRC: 5000 m
MIC(日本): 5000 m
動作環境温度 0℃~40℃
伝送電力(EIRP) 2.400~2.483 GHz
FCC:≤26 dBm
CE:≤20 dBm
SRRC:≤20 dBm
MIC(日本):≤20 dBm
5.725~5.850 GHz
FCC:≤26 dBm
CE:≤14 dBm
SRRC:≤26 dBm
バッテリー 3950 mAh
動作電流/電圧 1800 mA ⎓ 3.83 V
対応モバイル端末サイズ 最大長:160 mm、最大厚さ:6.5~8.5 mm
対応USBポートタイプ Lightning、Micro USB(Type-B)、USB-C
容量 3850 mAh
電圧 15.4 V
最大充電電圧 17.6 V
バッテリータイプ LiPo 4S
電力量 59.29 Wh
正味重量 297 g
充電温度範囲 5℃~40℃
最大充電電力 80 W
検知システム 全方向障害物検知 1
前方 高精度測定範囲:0.5~20 m
検知可能範囲:20~40 m
有効検知速度:14 m/s以下
視野 (FOV):水平方向:40°、垂直:70°
後方 高精度測定範囲:0.5~16 m
検知可能範囲:16~32 m
有効検知速度:12 m/s以下
視野 (FOV):水平方向:60°、垂直:77°
上方 高精度測定範囲: 0.1~8 m
下方 高精度測定範囲:0.5~11 m
検知可能範囲:11~22 m
側面 高精度測定範囲:0.5~10 m
有効検知速度:8 m/s以下
視野 (FOV):水平方向:80°、垂直:65°
動作環境 前方、後方、側面:
地表の模様が明瞭で、適切な明るさのある状態(15ルクス超)
上方:
拡散反射表面(20%超) (壁、樹木、人など)を検知
下方:
地表の模様が明瞭で、適切な明るさのある状態(15ルクス超)
拡散反射表面(20%超) (壁、樹木、人など)を検知
インプット 100-240 V、50/60 Hz、1.8A
アウトプット メイン:17.6 V ⎓ 3.41 A
または17.0 V ⎓ 3.53 A USB:5 V⎓2 A
電圧 17.6 ± 0.1 V
定格出力 60 W
対応SDカード microSD™
最大容量128GBおよび最大UHS-Iスピードクラス3の読み書きスピードのmicroSDに対応
映像伝送システム OcuSync 2.0
名称 DJI GO 4
ライブビュー品質 送信機:
720p@30fps / 1080p@30fps
DJI Goggles:
720p@30fps / 1080p@30fps DJI Goggles RE(日本未発売):
720p@30fps / 1080p@30fps
遅延(環境条件およびモバイル端末に依存) 120~130 ms
ライブビュー最大ビットレート 40Mbps
OS要件 iOS 9.0以降のバージョン、 Android 4.4.0以降のバージョン



Mavic 2 Zoomレビューまとめ

個人的には超おすすめなMavic 2 Zoom!

魅力はズーム機能で、ドリーズームなどを駆使してこれまでにない新しい映像を撮れることから、楽しんで空撮をしたい方がいましたら即買いしたほうがいいくらいのドローンです。

Proを選んだところで、だったら別にPhantom4PROなどと変わりませんし、何か新しい撮影方法が試せるわけでもないので、それだったらこれまで誰もやったことのない空撮テクニックに挑戦したほうがいいと思いますね。

最初、私はProのほうをポチッと購入したのですが、その30分後くらいにやっぱりキャンセル!ズーム機能に魅了されてZoomを選んだのです!そして、それがまさかの正しい選択でした!

Mavic 2 ZoomはDJI社の公式ホームページから購入することができますので、買おうと思ってる方は早速購入して飛ばしまくりましょう!

【DJI公式】Mavic 2 Zoomを購入

ドローン空撮ならMavic2

CTA-IMAGE これから初めてドローンを買うならMavic 2 Pro/Zoomがオススメです!

Proのほうはハッセルブラッド社製のカメラですので、高画質で撮影することが可能。価格は19万4,000円

ZoomのほうはDJI社ドローン初のズーム機能が搭載され、動きのある映像を撮影可能。価格は16万2,000円

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