しまなみ海道の来島海峡大橋や芸予諸島の来島、小島、馬島を空撮!

しまなみ海道の来島海峡大橋や芸予諸島の来島、小島、馬島を空撮!

つい数週間前にも行ったばかりなのですが、再び愛媛の今治にある来島海峡大橋周辺に行ってきました!

今回は橋がメインというよりも、その周辺に浮かぶ3つの島々(来島、小島、馬島)を観光するついでに島メイン+橋という感じで空撮してきた次第です。

ドローン空撮する際には晴れの日(快晴)を狙って行くことが多いので、前日や前々日に天気予報を見て行く日を決めています。当日の朝、窓の外を見て「よし行こう!」と急に決めることもあります^ ^

この日も前日に確認していた通りに快晴で、まさに瀬戸内海を象徴するかのような天気でした!

その天気もあって、今回のドローン空撮は個人的になかなか満足のいく映像が撮れたと思いますし、改めて来島海峡大橋(しまなみ海道)の壮大さや芸予諸島の素晴らしい島々の魅力を再認識できたと思います。



波止浜港から行ける芸予諸島

引用: SHIMAP

予讃線の波止浜駅から歩いて20分くらいのところにある波止浜港からは、3つの芸予諸島へアクセスすることができます。

大体1時間か2時間に1本の割合で船が出ていて、運賃的にも数十円数百円ですので、気軽に行けます。

 

引用: SHIMAP

もちろん1日で3島すべてまわることも可能で、これから紹介する「来島」は1時間もあれば十分観光できますし、「小島」は少し広いので2時間くらい必要、「馬島」は1時間を見ておけば大丈夫です。

それでは、順に1島ずつ紹介していきたいと思います。

 

来島(くるしま)

波止浜から一番近くて所要時間は5分とあっという間!

島自体も非常に小さく、見て回るなら30分もあれば十分足ります。

見どころは来島水軍の本拠地だったことから、「来島城跡」が階段を登ったところにあります。特に景色が良いというわけでもなく、特別何かあるわけでもなく、春以降に行くとクモの巣がたくさんありますので、棒などが必須です 笑

ほかには見るところはなく、あとは住人か誰かが釣りをしているのを見かけるくらい。

また、この島のまわりの海には所々に超急流そうなポイントがありまして、それは地上から見ていても普通にわかります。

ドローンで水面まで近づけば急流の様子を撮影できると思いますが、今回はしませんでした^^;

周辺は渦を巻きそうなくらいの急流になっていますので、ドローンで撮影してみるのもアリです。上から見た感じでは来島と小島の間が結構急流そうでした。

 

小島(おしま)

来島のすぐ隣にある小島。

この島に到着して次の船が出るまで1時間だったのですが、正直なところ、1時間ではまわれないほどのサイズ感がある島で、見るところも来島と比べると沢山ありますので、この島へは余裕を持って2時間滞在したほうがいいと思います。

島には昔の砲台が残されていたり要塞や弾薬庫跡があったりして、歴史を感じさせてくれる島になっています。

また、島の裏側には綺麗なビーチがありますし、海岸線からはしまなみ海道の来島海峡大橋が普段と違う角度から見ることができますよ。

ただし、海岸線はフナムシが大量にいますので、嫌な人は通らないほうがいいかも!

 

馬島(うましま)

馬島は船か徒歩か自転車かバイクでしか来れない島です。

この島にはしまなみ海道と繋がっているエレベーターがありまして、自由に行き来することができます。実際にサイクリング途中でこの島に立ち寄っている人が結構いましたし、私も帰りは来島海峡大橋を歩いて今治方面まで渡りました。

観光スポットといえば灯台くらいですかねぇ。。。

特別何があるというわけではないのですが、来島海峡大橋を間近で真下から見れるという意味ではなかなか珍しい体験ができます。やっぱり橋は壮大で迫力があっていい感じ。

私と同じように行きは船で来て、帰りは徒歩で歩いて帰ることもできます。

そして、紹介してきた3島のなかで最もドローン空撮の「絵」がいいのがこの馬島になりますね。

長く連なる橋と島とを同時に映像に収められますし、上の写真を見ての通りなかなか素晴らしい「絵」を撮れていると思います。(自己満?笑)

また、灯台付近の潮の流れはかなり速く、白い波が立つくらいなので空撮していても楽しめます。ここは渦潮を見る観光船も来ていたので、いいスポットなんだと思います!

 

ドローンで空撮した映像

晴れていたこともあって色がよく出ています!

瀬戸内海ということで海も綺麗ですし、夏前ですので木々の色も緑でコントラストがはっきりとしています。

また、来島海峡大橋は遠くからみても迫力がありますが、近づけば近づくほどその存在感を感じます。(毎回思いますけど、よくこんなところに巨大な橋を通したなと驚くばかりです)

渦潮とまでは言いませんけど、海が急流そうな箇所も空撮できましたし、色々綺麗に撮影できたと自分では勝手に思っていますね。

橋の下からのショットにも挑戦してみましたけど、こちらも意外と綺麗に撮れていました!

Mavic AirでもDJI GO4アプリで調整すればカメラの角度を真正面から多少上に向けることができ、そうすれば橋を下から撮れちゃうのです。

完全に上を向けば、また違ったおもしろいショットが撮れるんでしょうけど、それは今後発売される機体に期待したいと思います。(すでに高額な機体では撮れます。今後はお手軽価格でParrotがANAFIというモデルを出し、それだと真上を向けるようです)

 

橋×離島の組み合わせはいい!

これまでは離島のみを空撮することが多かったのですが、離島と橋の組み合わせは本当に「絵」になりますし、ドローン空撮をしていても色々な角度からの「絵」が撮れるので楽しいです!

離島だけだと何か物足りなさを感じてしまうのですが、橋が架かっていてさらにそこを車が走っていたりすると絵に動きが出て一段といい映像になります。

芸予諸島は広島と愛媛の間にある島々のことを指していますが、このように橋が架かっている島がこの地域にはたくさんありますので、今後はすべての島を巡って橋と離島の組み合わせをドローン空撮していきたいと思っています。

場所によっては、さらに「渦潮」や「急流」ポイントもありますので、それも含めて全てを上手く1枚の絵に収められれば最高ですね。

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