実際の空撮映像あり!初心者がプロ並みの映像を撮れる小型ドローンの選び方

実際の空撮映像あり!初心者がプロ並みの映像を撮れる小型ドローンの選び方

皆さん、上の写真のような風景を自分で撮影したいと思ったことはありませんか?

これを撮ったのは私ですけど、私はただの趣味レベルで遊んでいるようなドローンの初心者です。(とは言っても、もう何時間も飛行経験はありますが 汗)

しかし、これくらいの写真なら今の時代、誰でも撮ることが可能なのです!適切に飛行させるドローンを選べば…。

この写真を撮っているドローンは、業界No.1で市場のほとんどを独占しているDJI社のドローンになります。特徴としては、超小型で初心者向けのモデルです。

えぇ、決してプロ向けのモデルではありませんし、誰でも頑張れば買えてしまうレベルのドローンです。

もちろん、おもちゃのドローンではありませんので価格はそれなりにしますが、まともに空撮できるドローンの中では比較的安く、にも関わらずとてもコストパフォーマンスに優れている機体になります。

今回はドローン空撮が初めての方でも扱える初心者向けの小型ドローンを、実際にそのドローンで撮影した写真や映像と共に紹介していきたいと思います。

もしこれからドローン空撮を始めるのなら、紹介するドローンを買って間違いありませんし、それは実際に私が撮影した映像などを見てもらえれば納得できるかと思います^ ^



空撮用小型ドローンの選び方

①空撮するなら絶対にDJI社製のドローン

まず、ドローンで空撮をしようと思うのならDJI社製のドローンの1択しかありません。

いや、他にもドローンを販売している会社はたくさんありますが、もはやドローン市場の70%以上を占めているDJI社製のドローンに勝っている会社は1社足りともなく、ドローンの性能や安全対策など全てを考慮するとこの1社しかないのが現状です。

正直、DJI社のドローンはすごいです!

現在ドローンで空撮されている、映画やドラマやCMなどを含めた映像のほとんどが、このDJI社のドローンで撮られており、なぜDJI社製のドローンばかり使用されているのかといえば、それは性能がよく安全性が高いからしかありません。

ハリウッド映画でもこのDJI社製のドローンが使われていますので、「空撮=DJI社製のドローン」と認識しておいてもOKです。

 

②おもちゃドローンはダメ

「小型ドローン」と聞くと、大体思い浮かぶのがスマホサイズの本当に小さいドローンだと思いますが、あれらは簡単に言ってしまえば “おもちゃ” のドローンです。

ドローンを飛ばす人間は、それらを「トイドローン」と呼んでいます。

トイドローンは、練習用など片手間に遊ぶ分には良いのですが、空撮には全く適していません。

なにせ、小型ドローンにはカメラが付いていない場合が多く、又、そのカメラのブレを軽減するジンバルやGPS機能、衝突回避装置なども一切付いていませんので、空撮向きではないのです。

私が紹介する小型ドローンは小型は小型ですが、トイドローンまで小型ではなく、スマホよりも大きなドローンになります。

空撮に適したカメラやジンバルがついており、また初心者でも安心して飛ばせるような衝突回避装置やGPSがついていますので、誰でも簡単に飛ばして、尚且つ綺麗な映像が撮れるようになっているのです。

また、ドローン飛行は一歩間違えれば人の命を奪ってしまうような事故を引き起こす可能性がありますので、しっかりと性能が良くGPS機能などが付いていないと本格的に飛行させられないのです。

ですので、小型ドローンを選ぶ際には、小型は小型でも、ちゃんとカメラなどの空撮に必要な機能が付いていることはもちろんのこと、墜落しないような性能が備わっているものを選ぶようにしましょう!

 

③価格で決める

上記のトイドローンと、空撮用ドローンとの間には金銭的に大きな差があります。

トイドローンですと、数千円から数万円程度ですが、本格的に空撮するドローンになると小型でも10万円はします!

もし空撮して綺麗な映像を撮りたいと思ったら、最低10万円はすることを頭に入れておいてもらいたいのと、10万円を下回るドローンでは満足するような映像や写真は撮れないことを認識しておくといいと思います。

とにかく、10万円という金額が境目になります。

 

④カメラ・ジンバルの性能

安いドローンにもカメラは付いていますが、性能がまったく違います。

10万円以上するドローンに付いているカメラは、仕事でも使えるような性能が備わっており高画質で撮影可能です。一方、安いドローンに付いているカメラはどうしても低画質になったりしてしまい、正直使い物になりません。

また、ドローン撮影する際には「ジンバル」というものも大事でして、これは簡単に言いますと揺れ軽減装置です。

ドローンは飛行中に風の影響を強く受けますので、上空でかなり揺れています。もちろん、揺れてしまうとカメラも揺れてしまうわけでして、映像ですと揺れているブレブレの映像なんて使い物になりません。

ということで、この揺れを軽減する装置が必要になり、10万円以上するドローンには高性能なカメラと共にジンバルが付いてますので、ブレない綺麗な映像を撮ることが可能なのです。

さらに、小型ドローンはなおさら風の影響を受けやすくブレてしまいますので、このジンバルは不可欠になっています。

 

実際に空撮した写真を紹介

こちらは愛媛県にある関前諸島の岡村島を空撮したものです。

岡村島にはフェリーなどが入港する玄関口があるんですけど、その港町の様子を上空から撮影しました。

 

こちらはしまなみ海道で一番魅力的な橋「来島海峡大橋」を一望できる亀老山展望公園の上空から撮影した写真になります。

 

こちらも亀老山展望公園のさらに上空から撮影した写真。

一般の観光客なら下に写っている展望台から橋を眺めるんですけど、ドローンではそのさらに上空から眺めることも可能です。

橋と展望台を同時に見下ろすショット!

 

こちらは瀬戸内海に浮かぶ芸予諸島のひとつ「能島(のしま)」を空撮!

あいにく天候はよくなかったですが、それでも上の写真のようにしっかり空撮することが可能です。

ちなみに、遠くに写っているのは大島と伯方島を結ぶしまなみ海道の橋です。

 

快晴の日に撮影したしまなみ海道「来島海峡大橋」と「馬島」の写真です。

また、この辺りの海はとても急流なため、下のほうには潮の流れまで見てとれます。

こういう綺麗な写真が小型ドローンで個人でも撮れてしまうから、本当にいい時代になりました!

 

こちらもしまなみ海道の「来島海峡大橋」になります。

もっと橋に近づいて撮った1枚。

この角度からのショットはいいですね〜

 

こちらは海外で撮影した写真です。

南太平洋に浮かぶクック諸島のラロトンガ島にある有名で綺麗なビーチを撮影した写真。

ラグーンとなっており、浅瀬になっているため海の綺麗さは格別です!

– – –

以上、紹介した写真は、実際に私が空撮したものになります。

約10万円の小型ドローンでも、これくらいのクオリティの写真を撮ることが可能ですので、これだったら少し奮発してまで買ってみたくなってしまいますよね???



実際に空撮した映像を紹介

写真のほうでも紹介しましたが、こちらはしまなみ海道を見渡せる亀老山展望公園になります。

こちらは麓から飛ばしたため、あまり満足できる映像は撮れませんでしたが、一応綺麗に撮れています。

こういう映像も撮れてしまうのです!

 

こちらは愛媛県の関前諸島にある小大下島の空撮映像になります。

この島は規模が小さいなりに面白い空撮スポットがたくさんあり、空撮し甲斐がありました。

 

しまなみ海道の来島海峡大橋や、その周辺に浮かぶ島々を空撮しました。

この日は快晴だったこともあり、なかなか綺麗に撮れたと個人的には思っています。

天気さえ良ければこのような映像も撮れちゃいます☆

 

もっと橋に接近した映像がこちら!

夕方前に撮影しており、先程の映像とは少し雰囲気が違います。

 

雪が降り続く中撮影した映像です。

ドローンは基本的に防水対応していないのですが、雪の景色を上空から撮ってみたかったため、壊れること覚悟で飛ばしました。

幻想的でなかなか素敵です!

 

こちらは松山市から忽那諸島の島々へ航行している中島汽船のフェリーを空撮したものです。

フェリーが港から出航する様子や着岸する様子、海を航行している様子を全て手動で撮影しています。

 

最後に紹介するのは、忽那諸島のひとつ「睦月島」。

こちらもフェリーが離着岸する様子や猫ちゃんたちの様子を撮影しています。

天気もよく、なかなか綺麗に撮影できて編集できたと思っています。

 

最高の小型ドローンはコレ!

 

さて、プロ並みの映像や写真を撮ることができる小型ドローンの紹介です。

そのドローンの名前は「Mavic Air」。

2018年前半に発売されたばかりのドローンで、最大の特徴はその携帯性になります。

プロペラが付いている腕部分を折り曲げることができ、そうするとスマホの1.5倍くらいのサイズになり、専用のケースに入れればカバンの中に放り込んでおいても邪魔になりません。

従来のドローンよりも小型になって持ち運びが便利になったにも関わらず、カメラや追突回避機能などが高性能で、一つ上のモデルのPhantomシリーズとほとんど変わらない性能になっています。

おまけに価格も10万円ちょっと♪

Phantomシリーズは20万円近くしますから10万円も安くて、さらに同じような性能なので、それだったらMavic Airのほうが良いに決まってますよね!

先程紹介した写真や映像はすべてこのドローンで撮っていますし、あんなにも綺麗な映像が個人で誰でも撮れてしまうのです!

時と場合によっては、プロも撮影で使用する機材になりますので、これから空撮をしようと小型ドローンを探しているならコレを買っておいて間違いありません。

また、Mavic Airの購入にはドローン単体で買うのではなく、ぜひ「Fly Moreコンボ」と呼ばれる付属品が付いたセットで買うようにしましょう!

単体で買ってしまうとバッテリーが1個しか付いてこないので、満足の行くように遊ぶことができないのですが、セットの場合にはバッテリーが全部で3本入っていますので、約1時間連続して飛ばすことができます。

さらに、プロペラの予備なども含まれていますので、”絶対に” セットで買うようにしましょう。

Mavic AirはDJI社の公式サイトから購入できますので、気になった方はぜひチェックしてみてください^ ^

【公式】Mavic Airの詳細と購入

 

ドローン空撮ならMavic2

CTA-IMAGE これから初めてドローンを買うならMavic 2 Pro/Zoomがオススメです!

Proのほうはハッセルブラッド社製のカメラですので、高画質で撮影することが可能。価格は19万4,000円

ZoomのほうはDJI社ドローン初のズーム機能が搭載され、動きのある映像を撮影可能。価格は16万2,000円

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